はじめまして。ペットと飼い主のヒーリングサロン Canis(ケーネス)です。

サロン名「Canis」は、私の大切な家族である Chelsea(チェルシー)、Anri(アンリ)、Sirius(シリウス) の頭文字を組み合わせ、ラテン語で「犬」を意味する言葉と掛け合わせました。
幼い頃から犬と兄弟のように育ち、今もずっと犬を家族として共に生きてきました。
日本では、動物に対する法律や医療、そして人々の意識が欧米に比べて約50年遅れていると言われています。
私はニューヨークや東京で、動物レスキュー団体の預かりボランティアとして活動し、病気やケガを負った犬たちの介護や譲渡会のサポートを続けてきました。
その経験は、いまの Canis の考え方やスタイルに深く息づいています。
そして何より、私に多くを教えてくれたのが3匹の愛犬たちです。
Chelsea は幼い頃から重度のアトピー性皮膚炎と免疫不全を抱え、晩年は肝機能不全を患いました。
Anri はシニア期に迎え入れ、椎間板ヘルニアと認知症を発症。
Sirius はクッシング症候群と脳神経疾患による認知症を抱え、最後の5か月をシリンジで過ごしました。
10年以上にわたり、三犬三様の介護と看取りを経験し、その中で「ペットにも飼い主にも、安心して過ごせる場所が必要だ」と痛感しました。
その想いから、私は “心と体のケア” を軸にした Canis をオープンし、現在は 1日1組限定のプライベートドッグホテル として、シニア犬・療養中の子・ワクチンを打てない子でも、穏やかに滞在できる環境を整えています。
介護中の飼い主様には、愛犬のお世話や滞在サポートを通じて、少しでも“ご自身の時間”を持てるようお手伝いをしています。また、愛犬を見送られた後の ペットロスケア では、ご希望に応じてお話を伺い、心の整理やグリーフケアの時間を設けています。
犬と人の“いま”を大切に──。
どんな時も寄り添える「心のよりどころ」でありたいと願っています。
■ 取得資格 ■
愛玩動物飼育管理2級
ペットセーバー(動物救命士)
動物介護士
ペットロスケアアドバイザー
世田谷区被災動物ボランティア
動物取扱登録番号〔25東京都保第008765号(保管)〕
登録年月日 令和 7年8月13日
登録有効期間 令和12年8月12日
動物取扱責任者 米倉奈津子
